2018年の感謝を丸ごと込めて。そして2018-2019架け橋・・・一巡した、私の「在り方」のご報告。

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最後の日まで笑顔を絶やさずにいられたのは、太陽のように振舞って皆を勇気付け元気付けてくれた店長の知花さんの存在が在ってこそ。そして彼女も卒業後、益々多忙な料理家・フードセラピストとして活動中。皆、それぞれの道、尊い。

はじめるよりも、終えることの難しさ。

その迎える最後の時に、どんな立ち居振る舞いでいるのか、

それは

その人

その人の

スタンスを大きく表しているのですね。

私がスタッフから学んだ大きなこと。

笑顔でいること って 最大の思い遣り。

デイライトキッチンのラストを支えてくれたメンバーは

ほぼ女子。

尊い時を過ごした仲間たち。

そしてここから また 旅立った。

ありがとうございます。

私のほうが支えられてばかりいたと 今更ながら感謝しかない!

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スマートキッチンを淡々と、黙々と、確実に誠実に、常に静かなる信頼信用を得ながら、内なる情熱をいつも美味しい食卓へ託すメンバーたち。こちらは日本のジェイミーオリバー!って私が絶大に誇りに思う若きしっかりもの、2児の父、料理長の駒井が支えてます。デイライトが大波小波の中でも、ここだけはしっかりとブレずに運営できたのは、彼のおかげです。そして彼を信頼し、ついていくメンバーたち。勇士達。

何があっても「いま 取るべき 自分の行動」を見失わないこと。

そして、信頼を置いてくれているお客様を絶対に裏切らないこと。

私が飛び回って、毎日浮き足立って「新しいこと!」ばかりで

ごちゃごちゃしていても、ここ、だけは、彼がしっかり守ってくれている。

感謝しかない!

さらには、デイライトキッチンが大波の最中に、

このスマートキッチンから巣立って 

en-kitchenの女性料理長になってくれた彼女も

本当に本当に 大きく成長してくれました。

 

仲間の存在。

仲間がいるからこその 個々である という 一巡した 氣づき。

 

いや、氣づかされたよう。

 

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そして一方で 2018年に新しく事始めたのが・・・

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一期生って 新しいものでも面白がってくれる 好奇心が旺盛な 怖いもの見たさも 恐れない、そんな人たち。だからこそ、扉を開いて、私の「はじめまして」を寛容に受け入れてくれた。背中を押してもらったのは私でした。

学び舎であるポラリスのさちよさん と「ねえ、一人も来なかったら、どうする?」なんて 囁きながらフライヤーに掲載する文言を練っていた・・・あの頃が懐かしい。

 

オーガニックな「在り方」ビジネス講座は2018年1月。

私の今の地元である藤野エリアで行われたプロジェクト発表会で

初めて明らかにした 新しい扉・・・。

そして2月にプレセミナー3月から4回連続講座・・・

6月のマイプロジェクト発表会を待たずに この一期生たちが与えてくださった

「希望の光」に照らされて・・・ 5月にはもう二期募集のフライヤーを

デザインしていた・・・ような。

そうして集まってくれた

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一期が在って、二期が在る。着実性も兼ね備えた 一期よりちょっぴり「落ち着いた」雰囲気の二期。メンバーは1.5倍ほどに膨らんで・・・わいわいガヤガヤといったクラスに。

そして、この一期と二期の間に行ったのが

夏!真っ盛り 8月24日、デイライトキッチンで長きに渡って一緒に

「未来」を描いてきた、コスタリカ在住の環境活動家 丹羽順子さんと

「在り方」メンバーで繰り広げた

未来への架け橋トーク。

www.youtube.com

サブタイトル「わたしたちは これ で 行く」という名の通り、

個々人が描く 未来への 実践的な アクションを

「ビジネス」という視点から 紐解く これまでにない視点、

ありそうで、ない、切り口での決起集会!?のようになりました。

忘れがたき、デイライトキッチンでのラスト!イベント。

 

さあ・・・今日。日付が変わる前に、この投稿を書き終えて

公開したいのです。

 

その理由は・・・

私、塚本サイコの未来への架け橋は

そう、

このブログでも再三に渡り、様々なアプローチでご紹介している

 

職<食>住の価値観を一致させ 氣の澄むよう生きる

オーガニックな「在り方」ビジネス・ワーク&ライフデザイン講座

 

これはいわゆる「起業家」に向けているため

内部のメンバー とは 違った 横並びの目線で

私としては 後進を育てることで より良い社会へのアプローチを

ともに描いていく、という とてもやり甲斐を感じる

一つの方法であります。

が、

大きな氣づきは

一年に渡ってこの「在り方」ビジネス講座を行った「私」として

一巡して 内部のメンバー(社員)と向き合った時、

これまでとは 全く違う 自分の「在り方」が

おのずと出現していることに氣づいたのです。

 

今日、会社elemental life & societyの

オーガニックカフェテリア・社内食堂として受託させていただいている

各事業所の仕事納めをし、メンバーたちとミーティングしていて

 そう、氣づいた、氣づかされたのは

一巡した 気持ちの定まり とでも言うべき感覚。

 

その「定まり」こそが 私自身の 何より、「在り方」を発信している

私自身の「在り方」だとしたら、

 

来年の春以降は、今一度、一旦、elemehtal life & societyの本道である

食の業務に当るための仕組みの構築に邁進すべきではないか・・・と。

 

まだわかりません。

「在り方」として定まった、と言っておきつつ、

自らのお役目に対してブレてしまっては失格なのですが(苦笑

 

寄り添うべきが 内側か 外側か 

もちろん、両者なのですが

その比重についての迷いが一瞬、よぎっています。

 

これまで私は 内側(社員メンバー)にある意味

寄り添いすぎて マネジメントする立場でありながら

むしろ 事を混乱、複雑化してしまってきた傾向もあるので

 

少し俯瞰した立場として、社員メンバーを見守る、信頼し

良い意味で「管理しない」という立ち位置を 気をつけて敢えて

取ってきたのですが・・・

 

来年の春以降は

もしかしたら

彼ら、彼女らと「共に在り 共に考える」ことが

必要になる時が来る

 

と、直感したのです。

 

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末筆ですが、日付の変わらない、今日、

elemental life & societyの仕事納めの日付に

このブログをしたため、そしてアップしたかったのです。

 

このことを予め伝えるのに。

 

もしかしたら、「おかしな」伝達のように感じられるかもしれませんが

 

できたらやはり

2019年

今、今期、この機会に どうぞご一緒していただけたら嬉しいのです。

 

2019年の1月にスタートする新しい期、

以降、

もしかしたら、

一旦、クラス開講をストップし、

本業に集中する期間がある、と、

そう感じています。おかしな言い方ですが感じている、とは少し

逃げた言い方ですが、自分としては、そう「していく」と思っています。

 

そう考えると、2019年1月からのクラスやイベントが

ピン!と来てくださった方々と出逢える貴重な機会と、

互いになる、可能性もあるな・・・と。

 

そう

 クラス開講まであと少しの期間になってしまいましたが

この機会に、ご一緒くださる方々が、また、共に描く世界観で

何かがまた見える・・・ そんな循環、巡り、が

必ずあるのですよね。

これまでも そうだったように。

ぜひ、この機会、この時、引き合わせられるように

出逢えることを願っています。

必要な方に、届きますように。

 

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2019年1月に、お逢いできる機会です。

 

saiko.hatenadiary.com

 

saiko.hatenadiary.com

 

al-tokyo.blogspot.com

 

そして年明け第一弾の 事始めのお話会としてこちら。

https://beingwelleatingwell.peatix.com/

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Eating WellとBeing Wellの交差点 COHSA SIBUYAでお話しする事始め は1月9日、年明け早々のキックオフ!

 

一期一会。ご縁に感謝し、そして 一巡りし 仲間に深謝と

仲間と共に真価を問うてゆくことになるであろう

2019年を 愉しみに。

ありがとうございます。

 

みなさま、良きお年を。

2018年12月28日 仕事納めの夜 23:50に。

LOVE SAIKO

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8年の仕事納め、ということでは2010-2018 デイライトキッチン。多くの方々に支えていただきました、感謝しか、ありません。