「在り方」ビジネス・ワーク&ライフデザイン/本講座 2019/第二回目講座リポート_前編vol.1

 

※2019年3月現在、募集中のクラスはございません

春以降の新規募集をお待ちください※

こんちは 

塚本サイコ

「在り方」ビジネス Work & Life design 講座 事務局です

 

今回は 2019年2月19日(火)

西八王子で 開催された 本講座

第三期 第二回目講座の ご報告をさせていただきます

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第二回目に飾られたお花の色は朱でした。朱、綺麗ですよね。静かなる情熱の象徴のようです。

 

まずは そのまえに!

前回 第一回目講座から 今朝までの 

受講者のかたがたの心の変化を うかがいました

 

一回目講座の模様はコチラ

saiko.hatenadiary.com

saiko.hatenadiary.com

 

本講座では Facebookで 受講者のかたがたによる

秘密のグループを作り 

この 一ヶ月のあいだも サイコさん お薦めの

(多様な視点からの)ビジネス書や 

サイコさんが感銘を受けた

さまざまなジャンルの書籍の抜粋 サイトの

リンクなどを 掲載して

グループ内での 意見交換や 問いかけを 行ってきました

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ゆっくり、いそげ はかなりその内容が講座に重なる参考図書なのですが、この他にも意外性のある書籍、ええ?この著者の?というような参考図書やセンテンスをたっくさん散りばめて、多様な考え方から自分に必要なエッセンスを吸い込みます!

 

本講座の実施は 月に1回ですが そこから 日々

受講者のかたがたは

在り方  生き方  仕事  ライフワークについて

サイコさんから 受けとった情報を 噛み砕き

自身に 問い続けることになります

 

 

1回目では ぼんやりとした

断片的なイメージしか発表できず

不安からのスタートでしたが

お薦めされた本を読んでみたり

日々 自分に問い続けながら過ごすことで

少しづつ心の中が 整理されていきました

(末田千鶴 / 元鞄作家)

 

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健やかなライフにまつわる食やカラダの様々についてをご自身の内なる声に耳を澄ませて、我がものにしようと問い続けていらっしゃる千鶴さん。不安とは、まだ見ぬ「何か」の予兆なのです・・・そのさきに開かれようとしている扉、多分、問い続けた先に向こうから訪れてくれる未来を、心の奥底ではすでに愉しみにしている静かなる自分の意識の芽吹きを感じていることでしょう。このたおやかな微笑みで。

 

日常で自分と向き合う瞬間が増え

積極的に自問自答するようになりました

そのことで 私生活でも 同じような悩みや

経験を共有できる方々と 出会ったり

進むべき道が 開けてきたのを感じます

(くみこさん )

 

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そうそう・・・そんな感じになってきた?と、一緒に喜びを分かち合える仲間がいる くみこさん。私からも そうそう そんな感じになってくるのよ と 思わず声をかけたくなりました。この講座の期間中、自らの問い続けをはじめた途端、それにまつわる様々がクリアーになってくるものです。それは別段特別なことではなくて、普段追われて流れていってしまう日常に、ほんのちょっぴりだけ意識を向けること、それだけなんです。全ては何気ない日々にこそ、在る。おはようからおやすみの中に氣づきが溢れています!


 

わたしは ビジョンや使命を持って

現実を作ることから 無意識に 目を背けていた自分に

気づきました 

この1ヶ月で そこに 積極的に 向き合おうと

思えるようになりました

(目黒真由子さん / フリーランスナース)

 

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常に冷静な視点と、極めて的確にはっきりと言葉にしてくれる真由子さん。ですが、彼女からご自身の背景やこれまでの想いを伺うとまた違う彼女の一面も見えてくる・・・人というのは一元的な側面からでは判断できるものじゃないよ、と、教えてくれているようです。この講座は「言語化」をして人に伝えられる自分になることを優先して進めている部分もありますが、一方では、言語、という側面だけでは全てを伝えられるわけではない。そんな視点は新しい氣づきとして巡るのでしょう。色々な視点があり色々な考えが在る、この現代社会の中でそれら考えが情報として溢れんばかりに得られるようになっている。だからこそ、みずから、おのずから、何をどう捉えて生きるのか。そのものがデザインとなり得るのでしょう。


 

そして 今回 第2回目のテーマは

「立ち居振る舞いとコミュニケーション」

 

自らの信念から導きだした〝種〟を

社会に どう 届けてゆくのか?

 

こちらでも サイコさん 独自の視点

経験によって 導きだされた 

ガイダンス & インプットが

時間をかけて 行われました

 

 

こちらのブログでは その内容は

割愛させていただきますが

前回ともに 興味深かったのが

「呼吸」=「グラウンディング」の時間でした

 

濃密なタイムテーブルゆえに詰め込みになってしまいそうな

時間配分のなかでも

毎回 必ず(時に、この時間を取ることが叶わない講座もございますので

その点はご了承ください)

 

目を閉じて ゆっくり深呼吸する時間が 設けられています

 

その理由を サイコさん自身に うかがうと

 

「呼吸やグラウンディングは ディライトキッチンで

わたしが とても 大切にしてきたことでもあります 

 

これまで さまざまな ワーク イベント 講座を

オーガナイズしてきましたが その時々の経験が

こちらのビジネス講座でも 生きてくると感じました

 

受講者の皆さんは それぞれ お忙しく ゆっくり

深く呼吸をしたり 自分の内面に アクセスする時間を

持つのが 難しい 環境におられる かたがたばかりです

 

この講座をきっかけに〝自分を体感する習慣〟を

ぜひ 日常に持って帰ってくれたら 嬉しいです」

と おっしゃっていました

 

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この写真は2012年「post311の生き方在り方を先人から学ぼう、という会」を定期的にスタートさせた最初の頃。今でもこの「在り方」講座とも繋がってくれているコスタリカ在住の環境活動家・丹羽順子さんとは、デイライトキッチンでもう数多く、数えきれないほどのイベントやワークを行なってきました。彼女も現在、ブレスワークや共感コミュニケーション、その他色々なアプローチにてワークや講座を行なっています。そして彼女の活動のテーマも「ほんとうの自分を生きる」なのですよね。https://www.imakoko.org/ 彼女とオーガナイズしてきたイベントで、大事にしてきた二つ、サイレントミール(食べる瞑想)そして呼吸 は この在り方講座でも息づいています。

 

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1枚目の写真は今期ではなく第一期の講座。この時からワークやアクションに移る前には必ず 「安堵としなやかな強さを手に入れる呼吸」 というものを導入し、移行する時間を共有していました。そして2枚目の写真。もう一つ大事にしているのが チェックイン と呼んでいる その場へのコミットを宣言するごとくの はじまりの挨拶。たいしたことなく ただ スタートの時間を使って個々人に言葉をOUTPUTしてもらっていますが 講座の時間そのものへの導入として とても豊かなエッセンスを感じる時間になっています。

では、vol.1前編のラストは、受講生のこの声、で締めくくります。

後編は実際のワークを受けた後の声もお届けしますね。

 

私は コミュニティスペースの立ち上げをきっかけに

このビジネス講座に参加しましたが 目を閉じて

サイコさんの言葉を聴く時間で ぱっと 心に 浮かんだのは

意外にも ダンスを踊っている 自分の姿でした 

その時に 潜在意識と繋がり

本当にやりたいことは何か 見つめ直す機会を 頂きました 

それからは コミュニティスペースのことを考えると同時に

「踊り」という 自分に還る時間を 大切にできるようになりました

(くみこさん )

 

 

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ビジネスとは方便であって(と!実は種明かしを プレセミナーでしちゃっているのです) 生業商いも 暮らしも 分け隔てなく 誰の所為、何の所為にもしなくてよくなる 私の氣の澄む生き方在り方を身に纏う。それがこの講座の本質的ゴールです。