エッセイ 新しい「食」と「農」の取り組み〜サラダ・レボリューションを導きだす迄〜道のりvol.3

3回連続の記事で、私自身がこれまでdaylight kitchenを巡って

ご縁を頂いてきた方々に時節毎にお送りさせて

頂いているメールマガジン・お便りにて

お伝えした内容をそのままブログ記事として綴っています。

その3回目。

 

1回目の記事はコチラ。

saiko.hatenadiary.com

2回目の記事はコチラ。

saiko.hatenadiary.com

  

さて。

 

「誠実」な食の表現の

その先に見据える、

個々が満たされることで

もたらされるマインドの変容、

寛容なるマインドで循環する

コミュニティの成熟。

 

f:id:saikowld:20180305143907j:plain

農家さんの畑でのファームキッチン!こんな体験、交流を子どもも交えてどんどんつなげていきたいです!


 どうでしょうか?

残念ながら外食では

よっぽどの対価でなくては

伴うことは叶わず、

 

暮らしの中でも、長い時間を

キッチンで過ごすことは

難しい共働き核家族化の背景からは

叶わないこともあるでしょう。

 

それを私たちは変わって叶えたい。

そしてほうぼうへ広げたい。

呼応させたい、共鳴させたい。

 

f:id:saikowld:20180305143900j:plain

たぶん、そんな風景の想い出は・・・子どもたちの未来の暮らしに反映されていくことでしょう。

f:id:saikowld:20180305143955j:plain


そしてそれができます。

 

f:id:saikowld:20180315215055j:plain

f:id:saikowld:20180315215100j:plain

f:id:saikowld:20190328194913j:plain

f:id:saikowld:20190328194826j:plain

f:id:saikowld:20190328194755j:plain

f:id:saikowld:20190328194810j:plain

f:id:saikowld:20190328194750j:plain

 

とはいえ、

コトはそう簡単ではなく・・・

 

信用と信頼をおくことができる

“食”

 

を手に入れることは

すでにもう困難になってはきています。

 

だからこそ、

それができる自分たちは

それをやらなくてはならない。

 

簡単ではないことは

わかっていても。

 

△△△△△△△△

 

感じてきたことの全てを表現するために。

 

「目的」と「手段」。

ならば、私たちもその手段を広げましょう。

 

△△△△△△△△

 

農家さんと手を携えて

 

サラダ・レボシューション

 

をはじめます!

f:id:saikowld:20190328203716j:plain

デイライトキッチンを運営しながら、ずっとずっと考え考え問い続けてきたことを、カタチに。食と農の本質的な実践を伴ったスローガンでありキャンペーン。

 

△△△△△△△△

 

サラダ・レボリューションなんぞや、

について綴ることはまた随所で綴ります。

そして最終的にはその行動については

自社メディア

RICE BALL NETWORKを

リニューアル&再開し

そのプロセスを共有します。

riceball.network

 

最後に一言。

 

「土と光、自然とつながるダイレクトな美味しさ!

驚きと喜びとともに仕事場で感じられたら!」

 

日々の輝きがどのくらい違うでしょうか。

想像してみてください!

f:id:saikowld:20190328213150j:plain

 

素敵な写真の数々は・・・

※こちらラストの一枚は

清永浩さん Hiroshi Kiyonaga Photography

その他の写真(トマトの料理写真を除く)は

竹脇献さん Ken Takewaki

 

△△△△△△△△

 

3回にて連続に綴った

デイライトキッチンでご縁を紡いできた方々へ

お送りしているメールマガジン・お便りと同様の

内容にて、私たちの新しい取り組み、

サラダ・レボリューションを導きだす迄の

道のり、を徒然なるままに文章にしました。

読んでくださったことに感謝を致します。

1回目

saiko.hatenadiary.com

2回目

saiko.hatenadiary.com

記事もどうぞお読みください。

 

また、もし!これからも実店舗ではなくなりましたが

プロデュース&コンサルテーションの屋号として生かしてゆく

daylight kitchenのメールマガジン・お便りを

読んでくださるならば!

コチラのページからご登録いただくことができます。

どうぞこれからも繋がっていただくことができましたら

ありがたきシアワセです。

www.daylightkitchen.jp

ご縁に感謝。これからも共に。